Services事業内容・実績
ご相談の多くは、「何から手をつければいいか分からない」という一言から始まります。 IT組織のこと、コストやベンダーとの関係、リーダーとしての悩み——入り口はどこからでも構いません。 対話しながら“もやもや”を解きほぐしていくと、支援はおおむね次の2つの領域に落ち着きます。
IT組織・コーポレート連携支援
組織づくり・コーポレート部門との連携の仕組み化
経営とITの現場をつなぎ、事業に伴走するIT組織の構築を支援します。 組織設計・マネジメント支援・人材育成の仕組み化に加えて、 法務・経理・総務・財務といったコーポレート部門とIT部門の連携—— 契約管理、IT予算と費用処理、稟議プロセス、監査対応など、 部門の境界で詰まりやすい課題の論点整理と仕組み化までを一貫してサポートします。
こんな課題に
- 組織が特定の個人に依存していて、再現性がない
- 契約・費用処理・稟議など、コーポレート部門とのやり取りで案件が詰まる
- 経営と開発現場の会話が噛み合わない
- 経営からAI活用を求められているが、何から着手すべきか決められない
支援してきたこと
- IT組織の設計・立ち上げ、マネジメント支援・人材育成の仕組み化
- コーポレート部門(法務・経理・総務・財務)とIT部門の連携の仕組み化と論点の見える化
- 契約管理・IT予算と費用処理・稟議プロセス・監査対応など、部門の境界で詰まりやすい課題の解きほぐし
- 組織横断のプロジェクト管理・開発プロセスの設計と運用ルールづくり
生まれた変化実績
- 立場の異なる関係者が、同じ前提と優先順位で動ける状態に
- 誰が何を判断するかが明確になり、短納期でも意思決定が止まらない
- 進め方が共通の型に乗り、人が替わっても運用が続く
ITコスト・ベンダーマネジメント
コストの可視化・最適化とベンダー関係の立て直し
クラウドやSaaSの無駄を削減し、ITコストの見える化と「継続的にコストを把握し、判断し、コントロールできる」管理プロセスを整えます。 あわせて、開発・運用をベンダーに依存し、スケジュール・コスト・スコープの主導権を握られてしまっている事業会社に向けて、 見積・契約の妥当性評価から、発注側としての外注ディレクションの仕組み化、購買・調達体制づくりまでを支援。 単発の削減や交渉で終わらせず、パートナー企業と対等に協業しながら、 事業会社側が継続的にイニシアチブを持てる状態をつくります。
こんな課題に
- 内製のIT組織がなく、開発・運用がベンダー任せになっている
- スケジュール・コスト・内容の主導権をベンダー側に握られている
- 見積や提案の妥当性を自社で評価できない。ベンダー提案に必ずAIが登場するが判断できない
- クラウド・SaaSのコストが把握できないまま増え続け、AI機能の追加による値上げも重なっている
支援してきたこと
- IT予算の策定・予実管理プロセスの設計と、継続的に判断できる管理体制づくり(生成AI・SaaS利用料を含む)
- クラウド(AWS/GCP等)・SaaSコストの可視化と最適化、契約の棚卸し
- 見積・契約の妥当性評価、委託先選定の支援、ベンダーの統廃合・契約見直し
- 購買・調達体制づくり(パートナー企業と対等に協業できる組織・プロセスの整備)
生まれた変化実績
- 漠然としていたコスト課題が構造化され、何から着手するかを判断できる
- コスト構造が可視化され、増減を自分たちの言葉で説明できる
- 削減が一過性で終わらず、統制の仕組みとして定着する
この領域は現在も継続して伴走中の案件があります。
Fields関わってきた領域
官公庁向けの大規模事業/インターネットサービス/EC/人材サービス/小売
(在籍企業での経験を含みます)
どの領域に当てはまるか分からなくても、大丈夫です
現状の見える化からご一緒します。まずはお話をお聞かせください。