Services事業内容

ご相談の多くは、「何から手をつければいいか分からない」という一言から始まります。 IT組織のこと、コストやベンダーとの関係、リーダーとしての悩み——入り口はどこからでも構いません。 対話しながら“もやもや”を解きほぐしていくと、支援はおおむね次の3つの領域に落ち着きます。

SERVICE 01

IT組織・コーポレート連携支援

組織づくり・コーポレート部門との連携の仕組み化

経営とITの現場をつなぎ、事業に伴走するIT組織の構築を支援します。 組織設計・マネジメント支援・人材育成の仕組み化に加えて、 法務・経理・総務・財務といったコーポレート部門とIT部門の連携—— 契約管理、IT予算と費用処理、稟議プロセス、監査対応など、 部門の境界で詰まりやすい課題の論点整理と仕組み化までを一貫してサポートします。

  • IT組織の設計・立ち上げ、マネジメント支援・人材育成の仕組み化
  • コーポレート部門(法務・経理・総務・財務)とIT部門の連携の仕組み化と論点の見える化
  • 契約管理・IT予算と費用処理・稟議プロセス・監査対応など、部門の境界で詰まりやすい課題の解きほぐし
  • プロジェクト管理の仕組みづくり(管理基盤・運用ルールの設計)

こんな課題に

  • 組織が特定の個人に依存していて、再現性がない
  • 契約・費用処理・稟議など、コーポレート部門とのやり取りで案件が詰まる
  • 経営と開発現場の会話が噛み合わない
SERVICE 02

ITコスト・ベンダーマネジメント

コストの可視化・最適化とベンダー関係の立て直し

クラウドやSaaSの無駄を削減し、ITコストの見える化と「継続的にコストを把握し、判断し、コントロールできる」管理プロセスを整えます。 あわせて、開発・運用をベンダーに依存し、スケジュール・コスト・スコープの主導権を握られてしまっている事業会社に向けて、 見積・契約の妥当性評価から、発注側としての外注ディレクションの仕組み化、購買・調達体制づくりまでを支援。 単発の削減や交渉で終わらせず、パートナー企業と対等に協業しながら、 事業会社側が継続的にイニシアチブを持てる状態をつくります。

  • クラウド(AWS/GCP等)・SaaSコストの可視化と最適化、IT予算の策定・予実管理プロセスの設計
  • 見積・契約の妥当性評価、委託先選定の支援
  • 外注ディレクションの仕組み化(発注側としての要件整理・進行管理・検収の型づくり)
  • 購買・調達体制づくり(パートナー企業と対等に協業できる組織・プロセスの整備)

こんな課題に

  • 内製のIT組織がなく、開発・運用がベンダー任せになっている
  • スケジュール・コスト・内容の主導権をベンダー側に握られている
  • 見積や提案の妥当性を自社で評価できない
  • クラウドやSaaSのコストが把握できておらず、増え続けている
SERVICE 03

リーダー育成・メンタリング

リーダー・マネージャーの育成と伴走

プロジェクトやチームを率いる立場の方——特に経験の浅いリーダーやマネージャーの育成と伴走に特化した支援です。 メンタリング・コーチング・心理学の学びを取り入れ、外部の立場から率直な壁打ちを提供し、 意思決定の質と成長を支えます。プロジェクトの実務代行は行いません。 判断し、前に進めるのはあくまでリーダー本人。その力が育つことを支援のゴールにしています。

  • 経験の浅いリーダー・マネージャーの育成・伴走
  • 1on1での壁打ち・意思決定支援(メンタリング・コーチング)
  • チームづくり・チーム運営の支援
  • 悩みの言語化と、課題の構造の見える化のサポート

こんな課題に

  • 初めてリーダーやマネージャーを任され、手探りで進めている
  • 社内に相談相手がおらず、判断を一人で抱え込んでいる
  • チームとの向き合い方、メンバーの育成に悩んでいる

どの領域に当てはまるか分からなくても、大丈夫です

現状の見える化からご一緒します。まずはお話をお聞かせください。

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